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ちりめん細工教室「はうら」~熱海~

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一丁あがり~~



注文を受けていたカニさんの出来上がりです。

もうそろそろカニさんたちの季節ですね。
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by haura-maru | 2009-05-20 20:42 | Comments(9)

本日の「はうら」店内と花



雨です。

「ちりめん細工教室」のレッスン日です。

本日の課題は「折り鶴」でした。



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そして、
今日の「はうら」店内の一部と花です。
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屋上の花もきれいに咲きました。
朝、雨の途切れた頃合いの撮影です。
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by haura-maru | 2009-05-17 19:59 | Comments(2)

枇杷とカラス


今日の朝、
ポトッ!ポロッ!
小さな音で目が覚めた。

“なんだろう、何の音だろう?”

隣のトタン屋根の上になにか・・・小石のような・・・
・・・でもないか、
小石よりは少し軽いめの音・・・?????・・・

あっ、
カラスが枇杷を食べているに違いない、

昨年、
屋上のあま~い枇杷を狙って、
私に無断でカラスの奴、枇杷をつまみ食いした。

それで今年はカラスに食べられる前に、
何とか予防策を講じなければと先日来考えていたのだが、
私が、実行する前にカラスのほうが先んじてしまったのか、

屋上に鏡をいっぱい空に向けて置いてあるので、
鏡に太陽が反射して、その光に怯えてか、
ここしばらく、割と長い期間、
カラスが近づかなかったのに・・・

光のご利益も薄れてしまったか~、くっ~

時刻は五時半、
夜明けて明るくなっているので、
ちょうど起き時とばかり、勢いつけて飛び起きた。

洋服を着替えて屋上へー

やっぱり、
やっぱりカラスが枇杷を食べて、
その種を食べ散らかしていたのだ。
さっきの音は、
その種が、隣のトタン屋根に落ちる音だったのだ

長い間安心していたカラスの糞が、
枇杷の木の周りのあちこちにピチャッ、ピチャと・・・
そして、
枇杷の皮と種が当たり一面に散乱していた。

腹立つ~~

悔しいから、
残りの枇杷はぜ~んぶ、
熟れたのも、青いのも、
一つ残らず切り取ってやった。

カラスって食べ方上手なんですよ~

私が子供の頃、
ほおずきの実を手で揉んで柔らかくして
中の種をうまく出して、元の実の形のように皮を残して
遊んだ覚えがありますが、
ちょうど、そのように、
枇杷の皮が綺麗につるんとむけた状態の形で
散らばっているんですよ。
くちばしだけでどうやったらそんな風に剥くことが出来るんでしょうかね。
食べるところを見てみたい。

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                切り取った枇杷


すずめが来て枇杷をついばむのなら許してあげるのだけど・・・
カラスは、 やだ~!
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by haura-maru | 2009-05-15 23:34 | Comments(2)

ネットオークション


縮緬細工に使う布は、
過っては骨董屋さんとか、骨董市、古布販売店、
等々で購入していたが、
最近では、ネットオークションで入手することが多い。

失敗することもあるけれど、
安く手に入れることもある。

先日、オークションで落札した布がある。
画像では私好みの良い色の江戸縮緬であったから、
あるところまでは競争しようと意気込んでいたのに、
どういうわけか誰も参加してこない。
多少不安になって、画像と説明文をじっくり再確認するが、
やっぱり私には好ましい商品なのだ。

何で誰も食いつかないのかなあ!?
と思っているうちに時間切れ、

私のものとなった。

出品者からのメッセージが来た。

「自分は布に対して素人なので自信がないから
入金より先に品物を送るので検品して欲しい、
その結果気に入れば送金して欲しいし、
気に入らなければ返品して欲しい」

そして、
今日商品が届いた。
少しの退色はあったが、時代を考えればよい方で、
上品な色、柄で
「あー、いいなあ~」
という感想だったけれど、

惜しいかな、
交織(絹と綿)らしい。

しかし、
きっと良い作品が出来る布ではある。

正直というか、律儀というか、
この愛すべき出品者に、大変好感を持った。

こんな人ばかりが出品者ならどんなに嬉しく助かることか・・・

な~んて、世の中それほど甘くないよ~~

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         奇跡に近い、参加者ゼロの江戸縮緬ですぞ!




ちりめん細工教室の課題「おかたごろ」

久しぶりに生徒さんたちの作品を・・・
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今日のMYガーデン
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by haura-maru | 2009-05-04 21:48 | Comments(5)

終の棲家


人生の終盤を感じるようになると、
「終の棲家」について考えることが多くなる。

以前、常滑の「どかんや」の女主人から便りを貰った。
その中にこんな言葉が書いてあった(昔の人の言葉の引用だと思う)

ひとりあばら家に住み
 秋をながめて
  冬をしのぎて
   春をおくりて
    夏をむかえて

 しずかなる
  あさな
    ゆふなを

この、
現代の便利さと贅沢さに慣れきった身には、
ちーッとばかりきつい生活かもわからないけど、
それゆえに、
なおさらに、

なにもない、
すっからかんの、
みがるさのなかで、

あこがれますなあ!



さて、さてー

追加注文の朝顔三個が出来上がりました。

実物の方がずっと深くしっとりした色合いなんですよ。


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次の、
日・月の、
ちりめん細工教室の課題は

「おかたごろ」

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by haura-maru | 2009-05-01 19:20 | Comments(2)